大手広告代理店のプロが教える「図解で分かるネット広告」

ベンチャー企業や大手広告代理店など複数の企業でネット広告事業に携わる。 主に純広告などのメディアバイイング、リスティング広告やアドネットワーク広告・DSPやPMPの 戦略立案・プランニング・入稿・運用・レポーティングまで一気通貫で担当。 インバウンドにおける集客プロモーションも得意分野の1つ。 ネット広告で難しいことはネットやデジタルそのものではなく 社内やクライアントに対して如何に分かりやすく説明をするかという点。 それさえクリアすればネット広告の需要は一気に高まるはずです。 私自身の経験を踏まえ、出来るだけ分かりやすく且つ実際に活用出来る実例を提供します。 ネット広告のこういう部分はどうやって説明するのがベストだろう? この説明は難しすぎるのでもう少し簡単な説明方を教えて欲しいなど たくさんの意見を貰えれば要望にお答えします! ※僕自身のことについてはこちらのブログをご覧下さいませ。 http://no-title.blog.jp/ (ヘンテコな経歴ですが何か?)

ベンチャー企業や大手広告代理店など複数の企業でネット広告事業に携わる。
主に純広告などのメディアバイイング、リスティング広告やアドネットワーク広告・DSPやPMPの
戦略立案・プランニング・入稿・運用・レポーティングまで一気通貫で担当。
インバウンドにおける集客プロモーションも得意分野の1つ。
ネット広告で難しいことはネットやデジタルそのものではなく
社内やクライアントに対して如何に分かりやすく説明をするかという点。
それさえクリアすればネット広告の需要は一気に高まるはずです。
私自身の経験を踏まえ、出来るだけ分かりやすく且つ実際に活用出来る実例を提供します。

ネット広告のこういう部分はどうやって説明するのがベストだろう?
この説明は難しすぎるのでもう少し簡単な説明方を教えて欲しいなど
たくさんの意見を貰えれば要望にお答えします!

※僕自身のことについてはこちらのブログをご覧下さいませ。
http://no-title.blog.jp/ (ヘンテコな経歴ですが何か?)

はじめまして!こんにちは!
 

86年生まれ、京都出身の広告マンです。

つい最近まで東京都内の広告代理店に勤めておりましたが、

関西でもネット広告の需要を活性化したいという思いもあり

今年10月に関西に戻ってきました。


12月からは今ニュースで話題の(株)電通のデジタル局にお世話になる予定でしたが

諸々事情があり内定を辞退しました。


余程の物好きで細かい辞退理由などが知りたい方は第2回 「僕が、電通ではなく無職を選んだ理由 ①」

ご覧頂ければ分かります(笑)


今はこうしてブログを書いたりベンチャー企業の立ち上げを手伝ったり

ネット広告の運用もしながら悠々自適な時間を過ごしています。


早速始めたいところですが、まずはこのブログを書くことになった経緯から。


僕がネット広告やデジタルを活用したプロモーションに興味を持ち始めたのが

8年前程でした、当初はグーグルやFirefoxなんて言葉も知らず、リスティングなんて言葉も全くでした。

サイトを見るときはYahoo!のみでパソコンもよく分からない会社のものを使っているようなレベルでした。


ただ、オンライン・オフライン問わず何となくプロモーションという言葉を知っていて

それが何だかとても面白そうなものだなーとは思っていました。


それから自分自身でネット広告の本を読み漁り、複数のスタートアップの会社で

実務経験を積みました。
スタートアップの会社に住み込みでタダ働きもしました(笑)

ネット広告における運用ノウハウだけでなく、バナー(画像)広告を出稿する際に重要となる
画像のデザインについてもしっかりと基礎から実務までも習得しています。
どれだけ広告運用に長けていたとしても、デザインの良し悪しで

広告のクリック数は変わってくるため、デザインを理解することは非常に大切です。


とりあえず、ネット広告においてある程度のレベルまで達するには

1件でも多くネットを活用したプロモーションの経験を増やすことが一番の近道だと思います。

私も中国語なんて読み書き出来ないのに中国語で表記された管理画面を見ながら

中国人向けに広告を表示し、店舗への来店促進プロモーションや

観光庁や農林水産省が関わる国の案件まで本当にたくさんの案件に関わってきました。


そんなたくさんの案件に関わる中でいつも苦戦していることがありました。

それは主に2つです。


①つ目は社内の営業マンに対してネット広告を説明すること

②つ目はクライアントへの提案時にネット広告を説明すること


①つ目の社内の営業マンへの説明に苦戦していたというのはどれだけ素晴らしいネット広告の商品が

リリースされたとしても社内における営業マンのITリテラシーが低ければ、売ってくれないということ。

特に僕が勤めていた会社は総合広告代理店だったため、テレビの営業が得意な人、新聞の営業が得意な人、交通広告の営業が得意な人、と各営業マンの得意分野がありました。

その中でネット広告が得意な営業マンは全体で2割程でした。

本来であれば、すべての媒体知識を兼ね備えていて複合的に提案が出来ないといけないのですが

会社の規模も大きかったのでなかなか難しかったというのが現状でした。


②つ目のクライアントへの説明というのは、上記理由から営業マンではなく

営業マンではない私がクライアントへの提案のために同行が必要で、

その際に全くの素人であるクライアント担当者や役員に対してネット広告の戦略や

商品の素晴らしさを説明しなければならなかったという点です。


社内の営業マンにもウェブ媒体をたくさん売って欲しいし、
クライアントにもネット広告の魅力を知ってもらいたい。
新商品やサービスの紹介にきてくれるメディアレップや媒体社さんにも嬉しい報告がしたい。

そんな思いから、普段からあまり馴染みのないウェブ用語を活用した
広告手法を分かりやすい例えや図などにして描くことを始めました。

するとコンペやプレゼンの際にもクライアントに理解してもらえる機会が増え、
それに伴い全体的な受注率も上がりました。
また、社内の営業マンにも実際作成した図や絵を活用して企画書を書いてもらったり
することで提案してもらえる機会が増えました。

こういった経験を社内や取引のあるクライアントだけでなく
同じ業界にいる仲間やこれからネット広告を始めようとしている方、新しく広告業界に飛び込んだ方、
たくさんの人たちに共有することで、ネット広告って楽しいと思って貰いたいなと思います。
そして僕自身はこれからも内容を噛み砕き、可視化することで
分かりやすく表現するということを磨き続けたいと思います。


ネット広告を説明する上で本当に大切なこととは。たった①つです。
※これは僕が信頼する上司から教えて貰った井上ひさしさんの名言です。
本当にこれを意識するだけで変わります!


「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく」

 
繰り返しますがウェブ用語はアルファベットなどを使った横文字が多いため、
これを意識することがキーとなります。

次回の記事ではまず基本的な部分から分かりやすく図や絵を用いて表現します。

そして長いスパンで、ネット広告で何かに行き詰まった時は
このブログを活用して貰えるよう頑張ります。


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